結婚式場探しを始めると、必ずと言っていいほど直面する悩みがあります。
「『ゼクシィ』は有名だけど、最近CMで見る『ハナユメ』も気になる……」 「結局、どっちの相談カウンターに行った方がお得なの?」 「両方行くのはアリ?ナシ?」
結婚式は高額な買い物です。入口となる「相談カウンター選び」を間違えると、数十万円単位で損をしてしまう可能性もゼロではありません。
そこで今回は、ブライダル業界の2大巨頭である「ゼクシィ相談カウンター」と「ハナユメウエディングデスク」を徹底比較しました。
結論から言うと、選び方の正解は以下の通りです。
地方在住・こだわり重視・まだ何も決まっていない人
👉都市部在住・予算重視・半年以内の挙式でもOKな人
👉 ハナユメウエディングデスク がおすすめ
なぜそう言い切れるのか? 5つの決定的な違いと、賢い使い分けテクニックを2026年の最新情報に基づいて解説します。
【結論】ゼクシィとハナユメ、あなたに向いているのはどっち?
まずは、両社のサービス内容を比較表でざっくり確認しましょう。
| 特徴 | ゼクシィ相談カウンター | ハナユメウエディングデスク |
|---|---|---|
| 対応エリア | 全国47都道府県 | 関東・東海・関西・九州など 主要都市 |
| 提携式場数 | 約2,500会場 (圧倒的No.1) |
約500会場 |
| 割引プラン | ゼクシィ花嫁割 (幅広い条件で適用) |
ハナユメ割 (半年以内の挙式で大幅割引) |
| キャンペーン | 来店・成約でギフト券など | 来店・成約で電子マネーなど |
| 相談スタイル | 条件マッチング型 (膨大なデータから提案) |
ビジュアル提案型 (写真の雰囲気から提案) |
これを見ると、「圧倒的な規模と安心感のゼクシィ」、「特定の条件で爆発的な割引が出るハナユメ」という構図が見えてきます。
あなたはどっちタイプ?簡易診断
- ゼクシィに行くべき人
- 地方で結婚式を挙げたい(実家の近くなど)
- まだ時期も人数も決まっていない
- とにかくたくさんの選択肢から比較したい
- リゾート婚(海外・国内)も視野に入れている
- ハナユメに行くべき人
- 関東、東海、関西、九州などの都市部で挙げる
- 「半年以内」の挙式でも準備できる
- 予算オーバーが心配。とにかく安くしたい
- 堅苦しい相談より、写真を見ながら楽しく探したい
決定的な5つの違いを徹底解説
ここからは、さらに踏み込んで具体的な「違い」を見ていきましょう。
1. 紹介可能エリアと式場数(ゼクシィの圧勝)
最大の違いは「カバー範囲」です。
ゼクシィは全国47都道府県に相談カウンターがあり、提携式場も約2,500件と業界最大級。 一方、ハナユメは関東・東海・関西・九州・中国・四国などの主要都市にエリアが限定されています。
そのため、地方で結婚式を挙げる予定の方は、必然的にゼクシィ一択になるケースが多いです。逆に、主要都市で探すのであれば、両方の選択肢が持てます。
2. 割引プランの仕組み(花嫁割 vs ハナユメ割)
どちらも相談カウンターを経由することで適用される「限定割引」を持っています。
- ハナユメ割: 「半年以内」の挙式や、「仏滅」「日曜の夜」など、式場の空き枠を埋めるための割引に特化しています。条件さえ合えば、100万円以上安くなることも珍しくありません。
- ゼクシィ花嫁割: 以前はハナユメの方が割引が強いイメージでしたが、最近はゼクシィも負けていません。「早期申し込み」「少人数」など、時期を選ばず使える特典が豊富なのが特徴です。
「急ぎ婚ならハナユメ」「じっくり派ならゼクシィ」と覚えておくと良いでしょう。
3. キャンペーン特典(商品券・電子マネー)
両社とも、相談カウンターを利用して会場見学や成約をすると、数万円分の電子マネーや商品券がもらえるキャンペーンを常時開催しています。
- チェックポイント:
- 金額: 時期によって変動しますが、数万円単位の差が出ることがあります。
- 条件: 「見学後のアンケート回答」「見積書の提出」「成約」など、クリア条件が異なります。
※最新のキャンペーン金額は、必ず各公式サイトで確認してください。
👉4. 接客スタイルと提案力
- ゼクシィ: 「どんな式にしたいか」をヒアリングし、膨大なデータベースから条件に合う会場をロジカルに絞り込んでくれます。失敗のない、王道の選び方ができます。
- ハナユメ: 「言葉にできないイメージ」を写真から汲み取るのが得意です。まだ条件が定まっていなくても、「こんな雰囲気好きじゃないですか?」という提案力に定評があります。
5. サイト・アプリの使いやすさ
- ゼクシィ: 詳細条件(こだわり検索)が優秀。
- ハナユメ: インスタグラムのような「写真検索」が直感的で使いやすい。
【深掘り】ゼクシィ相談カウンターを使うべき人
迷ったら、まずは業界最大手のゼクシィを押さえておくのが無難です。
提携式場数が桁違いなので、「行ってみたけど紹介できる会場がないと言われた」というリスクがほぼありません。また、結婚準備の段取りやマナーなど、式場紹介以外のサポートも手厚いため、「結婚式の知識ゼロ」の状態でも安心です。
ゼクシィ相談カウンターの詳しい評判や、実際に利用した先輩カップルのリアルな口コミは、以下の記事で徹底分析しています。
👉 【2026年最新】ゼクシィ相談カウンターの評判・口コミを徹底分析!結婚式場探しで「損しない」ための賢い活用ガイド»
【深掘り】ハナユメウエディングデスクを使うべき人
ハナユメが向いているのは、「コスパ重視」かつ「対応エリア内」の人です。
特に「半年以内の挙式でもOK」「日柄(大安など)にはこだわらない」というカップルにとっては、最強の味方になります。式場のグレードを落とさずに、予算を大幅に浮かせることができるかもしれません。
浮いたお金で新婚旅行を豪華にしたり、ドレスのランクを上げたりしたい人は、ハナユメで話を聞いてみる価値があります。
【裏技】迷ったら「両方行く」のはアリ?
結論から言うと、「アリ(むしろ推奨)」です。
一生に一度の結婚式、1社の提案だけで決めてしまうのはもったいないことです。セカンドオピニオンとして両方のカウンターを利用することで、以下のようなメリットがあります。
- より多くの式場を知れる(それぞれ独自の提携会場がある場合も)
- アドバイザーの相性を比較できる
- キャンペーン特典をダブルで受け取れるチャンス
⚠️ ただし注意点も!
「同じ結婚式場」を両方のカウンターから予約するのは絶対にNGです。
「重複予約」とみなされ、特典が無効になったり、式場側からの心証が悪くなったりする恐れがあります。
賢い使い分けの例:
- A会場(本命)の見学予約 → ゼクシィから
- B会場(対抗馬)の見学予約 → ハナユメから
このように、紹介してもらう会場を分ければ問題ありません。
まとめ:賢く使い分けて、理想の結婚式をお得に叶えよう
ゼクシィとハナユメ、それぞれに強みがあります。自分の状況に合わせて選ぶのが「損しない」ための近道です。
王道・地方・安心感なら
👉都市部・割引・直前婚なら
👉 ハナユメウエディングデスクへ
どちらも相談は完全無料です。 まずは気軽に足を運んで(またはオンラインで)、プロの話を聞いてみることから始めてみましょう。最初の一歩を踏み出すことで、ぼんやりしていた結婚式のイメージが一気に具体的になりますよ。



