ピラティスに靴下は必要?選び方とプチプラで揃えるコツ【2026年最新】

ピラティス通いを決めたら、ウェアと合わせて意外と迷うのが「靴下」問題。普通の靴下でいいのか、専用のグリップソックスが必要なのか、初めてだと判断に困りますよね。
裸足NGのスタジオも多い、靴下がいる理由
多くのスタジオでは衛生面への配慮から裸足でのレッスンを断っており、靴下の着用が実質必須になっています。マットピラティスでは足裏の滑り止めがそのままグリップ力になり、マシンピラティスではリフォーマーのストラップに足を入れる動きが多いため、脱げにくい靴下の方が動きに集中できます。
普通の靴下だと何が困る?
一般的な靴下は足裏がツルツルの素材でできているため、マットの上や金属パーツの上で滑りやすく、踏ん張る動きの多いピラティスでは踏み込みが安定しません。丈が短い靴下も、動いているうちにかかとがずれて脱げてしまうことがあります。
選ぶときに見るポイント
- 足裏の滑り止め かかとから指の付け根まで広く滑り止め加工があるものが安定します
- 5本指か通常か 指先で床を掴む感覚を得たい人は5本指、締め付け感が苦手な人は通常タイプ
- 丈の長さ くるぶしが隠れる丈だと脱げにくく、レッスン中にずれる心配が減ります
プチプラで揃えるなら
5本指ソックスや滑り止め付きの靴下自体は、ユニクロ・GU・しまむらの靴下売り場でも見つかります。ただし足裏全体にグリップ加工がされた「ピラティス専用」のグリップソックスは、プチプラブランドの通常ラインには少なく、確実に欲しい場合はスポーツ用品店かAmazonなどの専門ブランドを探した方が選択肢が多くなります。ウェア全体の選び方はピラティスウェア初心者ガイド、プチプラでの揃え方はユニクロのピラティスウェアおすすめ・GUのピラティスウェアも参考にしてください。
迷ったら、体験予約のときにスタジオへ確認を
大手チェーンを中心に、受付でグリップソックスを販売していたり、体験レッスンに限りレンタルを用意していたりするスタジオもあります。買ってから合わなかった…とならないよう、初回体験の予約時に持ち物として靴下の指定があるか確認しておくと安心です。全国展開しているチェーンなら店舗ごとの違いも比較しやすいはず。
エリアやブランドから体験先を探したいときはピラティスブランド一覧、こだわり条件で絞りたいときは条件からピラティスを探すからどうぞ。
まとめ
靴下は「なくても困らないもの」ではなく、滑り防止と衛生面の両方でレッスンの快適さを左右するアイテムです。プチプラで揃えられる部分と、専用ブランドで探した方がいい部分を分けて考えると、無駄なく準備できます。
最終更新: 2026-08-30|当サイトはアフィリエイト広告を利用しています



